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変化変化

重要なポジションへの配属がきっかけで 仕事の面白さが見えてきた重要なポジションへの配属がきっかけで 仕事の面白さが見えてきた

入社した時は総務グループに配属されたのですが、3年経ったある日「変革推進室という新組織ができるので、そこで力を発揮してみませんか?」とお声がけをいただきました。

変革推進室は、一言でいえば「会社全体の職場活性化や、課題解決力の向上」のために必要な教育・研修の企画・提案・運営サポートを行う組織です。各現場で「業務の改善」をテーマにした研修を連日のように行います。問題提起、課題の整理、課題解決への調整など、大量の資料を作成してはさまざまな職場に持参し、打合せに奔走する毎日です。

仕事仕事

社員の声に耳を傾け形にする難しさ

私の仕事は、直接現場へ赴いて課題を聞き、「どのように考えれば課題の解決方法を導き出せるか」を話し合うことから始まります。そこで出た意見に基づいて優先順位を決め、より良い方向へ議論をリードしていきます。私自身は現場の業務に精通しているわけではないため、メンバーから宿題をたくさん出していただき、話し合いながら正しい方向性を見つけていくための支援を行います。

様々な視点から課題が出てくるため、「こういう見方に目を向けてはどうでしょうか」とか「この問題にはこの考え方が最適です」など、ロジカル(論理的)に問題解決の方向性を提供します。「ここまでやればいい」とか、「これが正しい」という正解があるわけではないので、「もっと良くするためにはどうすればいいのだろうか」と日々自問自答する事が多いですね。

変革推進室は少人数ということもあり、仕事の自由度が高く自分の考えを発言しやすい環境が整っています。上司や先輩がいつも最後までキチンと話を聞いてくれて、良い点や悪い点を明確にしてくれます。そんな心強い上司や先輩がいるからこそ、発想の転換が自然にでき、良いアイデアが生まれることも多いです。

課題課題

「誰が見ても理解できるマニュアル」作り 正解がない中での試行錯誤「誰が見ても理解できるマニュアル」作り 正解がない中での試行錯誤

ある防災センターで、「災害時にどういった手順を踏めば、混乱なく、いち早く現場へ駆けつけられるか」をテーマにした大掛かりなマニュアルづくりの検討が行われた時のこと。現場の社員から、「自分たちがわかるのは当然。キャリアの浅い社員など誰が見てもわかるようなマニュアルにしよう」という話で取り組みがスタートしました。

「この図面を使ってルートを記そう」「ヘルメットはここに配置しよう」など現場ならではのアイデアがどんどん出てきました。私たち変革推進室からは、「ここには写真を入れよう」「ここには付箋をつけよう」「ここは特に注意してほしいから新しく項目を立てよう」など、資料作成に対するアドバイスや提案を行いました。

結果、約3ヶ月かけて力作が完成。「よくここまで調べて作ったね。ものすごくわかりやすいよ!」と周囲からは大変喜ばれました。「会社全体の職場活性化や、課題解決力の向上」という正解が見えない仕事の中で、現場社員の意識改革の結果がハッキリと形になり喜んでもらえたことが、とても嬉しかったです。

環境環境

社員全員の気持ちが温かい 風通しのいいところが魅力社員全員の気持ちが温かい 風通しのいいところが魅力

当社の社員は仕事に対して真摯で真面目なタイプが多いかな。一匹狼というよりチームみんなで結果を出していこうという意識の人が集まっていて、そこに会社の強みがあると思います。

会社全体に「若手を育てていこう」「成長させよう」という雰囲気が満ち溢れています。だから、たとえ新入社員であっても、一生懸命に取り組んでいる姿勢を周りがちゃんと見ていて、いつでもきちんと意見を聞いてもらえる環境に恵まれています。

自分で調べて、それでもわからないことはどんどん質問すればきちんと教えてくれます。普段は厳しくても、困っていればそっと手を差し伸べてくれる温かい上司や先輩に囲まれて、思いっきり仕事に取り組める会社です。きっと毎日が充実して楽しい社会人生活が送れると思います。

その他の先輩社員の声 Voiceその他の先輩社員の声 Voice

東電フュエルで働く社員の、日々の業務に対する思いをご紹介いたします。東電フュエルで働く社員から、日々の業務に対する思いをご紹介いたします。

2015年入社

富津事業所ガスセンター (LNG業務)

中澤 奨太

2008年入社

本社 石炭・LNG事業部LNGグループ

高橋 愛美

2005年入社

常陸那珂事業所運転管理グループ (石炭業務)

醍醐 将司

2005年入社

柏崎刈羽事業所防災センター(防災業務)

菊地 健太