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  • 富津事業所ガスセンター(LNG業務)

仕事仕事

視野を広く持ったことで本当にやりたかったことが見つかった視野を広く持ったことで本当にやりたかったことが見つかった

学生の頃から「人の役に立ちたい、社会貢献がしたい」という夢がありました。そして、就職したからには転職することなく一生仕事を続けていくために、やりがいや自身の成長が感じられる仕事に就きたいと考えていました。

大学院まで法律一本で勉強をしてきましたが、もっと広い視野で就職を考えてみようと改めて思った時、インフラ関係は生活の中になくてはならないもので、その中でも電気は重要な役割を担っているので、学生の頃からの夢が叶えられるフィールドなのではないか、と思ったのが入社のきっかけでした。

現在は富津事業所ガスセンターに勤務しています。主にLNG(液化天然ガス)を扱っていて、船からLNGを陸揚げする作業や広大な敷地内にある設備の巡視点検の仕事に従事しています。

出来事出来事

自分の仕事と培ってきた経験がイコールに結びつく喜び

文系から理系の就職だったという事もあり、入社当時は予想通りわからないことだらけでした。事業所の先輩達の会話の中では、「メガパスカル」などといった普段馴染みのない圧力単位や、「LNGバース」「タグボート」などといった港湾荷役に関する単語など普段耳慣れない専門用語が盛んに飛び交うのを聞き、「大変な会社へ入ってしまった」と面食らったことを昨日のように覚えています。しかし今では、先輩から「圧力が上がるとなぜこういう操作をしなければならないのか」など、きちんとした理由を丁寧に説明していただけるおかげで、文系の自分でも十分理解することができています。

小中学生の頃、続けてきた野球では、チームの良い雰囲気を作っていくムードメーカーのような役割をずっと果たしていたと思います。大学では、困っている人の助けになりたいという想いで、ひたすら法律の勉強に打ち込みました。こうした経験を通じて、縁の下の力持ち的な、誰かを支えることの大切さが身についていたのでしょうか、今の仕事との共通点がとても多く、自分にはものすごく合っている気がします。全く新しい分野ですが、不安はまったくありませんね。

環境環境

その場で教えていただける先輩と環境に感謝その場で教えていただける先輩と環境に感謝

富津火力発電所は、世界でも最大級の出力を誇る最先端の火力発電所です。安全を守らなければなりませんので、そこで働くことは責任重大です。巡視点検では、長年設備を見てきた先輩の経験が設備の正常・異常を判断するカギになりますので普段と少しでも違う所があれば直ちに確認してもらいます。設備のどういう状況(温度・圧力・音・振動)が異常なのかについてなど、具体的な仕組みを含めて日ごろから丁寧に教えていただいて大変感謝しています。

私は、分からないことはその場で質問し、分からないままにしないように心掛けています。その場でわからないことをざっくばらんに先輩に聞ける環境、雰囲気がありとても働きやすい職場ですし、そして何よりも、新しい知識を得ることがとても楽しく、日々少しずつではありますが成長を感じています。

目標目標

全てが新鮮!もっと仕事を覚え視野を広げるのが目標全てが新鮮!もっと仕事を覚え視野を広げるのが目標

入社間もないので、先輩に助けていただくことばかりですが、見ること聞くこと全てが新鮮です。一番驚いたことは、海外からきたLNG船の大きさ!目の前に何万トンもある船を見たとき「こんな大きな船を取り扱って作業をするのか」とビックリしました。

新しいことを覚えていくにつれ、「よくできたね」と言っていただくことも多くなりました。これから今以上に視野を広げ、大いに社会に貢献できるプロフェッショナルに成長したいと思っています。

その他の先輩社員の声 Voiceその他の先輩社員の声 Voice

東電フュエルで働く社員の、日々の業務に対する思いをご紹介いたします。東電フュエルで働く社員から、日々の業務に対する思いをご紹介いたします。

2008年入社

本社 石炭・LNG事業部LNGグループ

高橋 愛美

2005年入社

常陸那珂事業所運転管理グループ (石炭業務)

醍醐 将司

2005年入社

柏崎刈羽事業所防災センター(防災業務)

菊地 健太

2011年入社

本社 変革推進室

築井 祐子